仲介業者の選び方について様々な情報を紹介します。
中古マンションの購入にあたって「仲介業者」の選び方は非常に重要です。紹介してくれる物件もそうですが、信頼の置ける相手でなければとても高額な買い物である中古マンション購入は自分の理想とかけ離れてしまうでしょう。
しかし、選ぶといってもただ漠然としていますよね。そこで、まずは物件を探すエリアの仲介業者をどこでもいいので訪ねてみましょう。第一に業者の対応。やる気があるか?親身に接してくれているか?いわば業者の人間性を見極めましょう。希望の物件を伝えるだけで「やる気」の度合いは結構伝わってくるものです。これでいくつかの業者を決めます。
いくつかとは、複数の業者に依頼することにより、不動産業者のネットワークである「レインズ」にのっていない独自の物件というのを業者ごとに持っていることがあるためです。割とそういった独自の物件が掘り出し物だったりもします。また、紹介された中古マンションを実際に内覧してみます。そこでの業者の対応も重要です。
例えば一つの中古マンションの物件を見に行ったとします。「レインズ」に出ている物件であったとすると、業者間共通の物件であるため、案内してくれた業者の担当者自身がはじめて見る物件だということが少なくありません。そこで、その担当者が我々購入者の質問にいかに真剣に答えようとしているか、また、調べてくれるかをよく観察しましょう。人間観察みたいですが、極めて重要です。
そしてもう一つ、仲介業者の選び方の方法として、あまり知られていないですがとても簡単な方法があります。それは「融資を受ける金融機関に仲介業者を紹介してもらう」ということです。なにやら話が逆じゃないか?と思う方もいらっしゃると思いかもしれませんが、逆でいいのです。先にこの金融機関から資金を借りると決めてしまえば、その金融機関が取引している信用のおける仲介業者が紹介されるからです。
「おたくで融資をうけたいので、仲介業者を紹介して欲しい」これだけで信頼に足りる業者が決まってしまいます。ただし、金融機関が紹介する業者なので、地域でそれなりに名の通った業者になります。わざわざ自分で足を運んで業者を決める手間がまるっきり省けるメリットがあります。
日本から中華人民共和国へは、ANAやJALなど、日本の航空会社を利用してもいけますが、中華人民共和国の航空会社を使ってみるものよいものです。日本出発の時点から中国気分を味わうことができますし、中華料理を主とした機内食を楽しめるという利点もあります。
中華人民共和国の航空会社には、東方航空、南方航空、中国国際航空などがあります。
中国国際航空は、北京首都国際空港をハブ空港とする航空会社です。スターアライアンスに参加していることから、ANAのマイレージをためている方には魅力があるかもしれませんね。
中国国際航空の路線は以下の通りです:
*中国(国内路線)
北京、成都、香港を中心に、約70都市に就航
*国際線
●日本・・・成田、関西、中部、札幌、福岡、広島、仙台
●アジア方面・・・ソウル、釜山、平壌(2008年1月2日より就航予定)、ウランバートル、バンコク、プーケット、ヤンゴン、シンガポール、カトマンズ、デリー、カラチ、クウェート
●オセアニア方面・・・シドニー、メルボルン、サイパン
●ヨーロッパ方面・・・モスクワ、ロンドン、パリ、ミラノ、ローマ、フランクフルト、チューリッヒ、ウィーン、ヘルシンキ、ストックホルム、コペンハーゲン
●北アメリカ方面・・・サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、バンクーバー
●南アメリカ方面・・・サンパウロ(マドリッド経由)
東方航空、南方航空、中国国際航空、それぞれに利点もあれば弱点もあります。中国の国際力が高まってきている昨今、ますますこれらの航空会社の利便性が高まり、日本からもたくさんの乗客が中国へ、さらに中国を経由して世界へ行くようになることでしょう。
年会費無料クレジットカードのなかには、入会費、年会費が永久的に無料であるという得点のほかに、入会すると逆に得点が得られるものがあります。たとえば、NTTファイナンス株式会社が発行している「NTTグループカード」の場合、キャンペーンと称して、次の得点をもうけています:
NTT入会キャンペーンとして、VISAギフトカードを最大2000円分プレゼントするというものです。ただし条件は、
1.入会月を含めて3ヶ月以内にVISAマークのある加盟店で合計3万円以上のショッピング利用をした場合、「VISAギフトカード」を1000円分プレゼントする。
2.キャンペーン期間中に携帯電話、PHSの利用料金をNTTグループカードで支払うと、さらに「VISAギフトカード1000円分」をプレゼントする。
3.専用申込書によって資料を請求し、それから1ヶ月以内に申し込んだ人全員に、「クオカード500円分」をプレゼントする。
というものです。その他にも抽選でプレゼントが用意されています。
キャンペーンは、2007年7月1日?2008年3月31日までです。
今、すでに大きな買い物(NTTグループカードなら、3万円以上)をする予定のある人は、このような得点を見逃さないでカードを作るとキャンペーン得点を十分に利用できるといえるかもしれませんね。
ただし、NTTグループカードの場合もそうですが、応募をする必要がありますし、その応募にも期限があるのでよく注意して忘れないことが必要です。
その他、楽天カードなどでは、入会得点としてポイントをもれなく2000ポイントプレゼントする、という得点をもうけています。ネットショッピングをするという人には、お得な得点かもしれません。
クレジットカードが、現在、これほどまでに普及したのはなぜなのでしょうか?もちろん、支払いが簡便であるということはもちろんですが、背景には、年会費無料クレジットカードの充実という現実があることも抜きにしては考えられないでしょう。
しかし、逆説的ですが、年会費無料クレジットカードがこれほど普及して現在、では、次はいったい何を基準にしてクレジットカードを選んだらいいのでしょうか?
まず考えられる選択のポイントは、付帯サービスとポイントサービスでしょう。
主な付帯サービスには次のものがあります。
●国内・海外の傷害保険
●ショッピング保険
●クレジットカード会員のためのサービスや割り引きサービス
●ドライバーのためのサービス
旅行によく行く人、とくに海外旅行を趣味とする人、仕事で頻繁に出かけるひとなどは、国内・海外への旅行保険が付帯されているといいですよね。一方、あるデパートでよく買い物をする、またはあるホテルによく宿泊する、という人なら、そのデパートでの買い物は5パーセント引きになる、ホテルの宿泊代がお得になる、というサービスが付帯されているものがお得です。ショッピング保険というのは、そのクレジットカードで購入した品物が破損したり盗難に遭ったりした場合に、保障してくれるというものです。また、ドライバーのための付帯サービスは、車をよく運転する人にお勧めです。ガソリン代が値引きになるというものもあります。
誰でも出入りできるところは、人の目が多くても隠れやすいものです。そんな例の一つに病院が挙げられます。病院は、患者や家族・病院関係者のみならず、見舞い客や業者など、とても多くの人が出入りします。それなのに、病院というところは、セキュリティが今一つ甘いようです。
実際に、見舞い客や通院患者を装い、窃盗を繰り返す事件も多発しています。被害は現金だけではありません。未開封の薬や注射液なども、盗難されるケースがあります。これらは、どこかに売られるのか自分で使用するのかは定かではありませんが、常に在庫をチェックしていない病院では気づかないことが多いようです。
これらの犯罪を防ぐためにも、セキュリティはしっかりしておかなくてはいけませんね。薬や注射液などの保管場所に、防犯カメラを設置するのは、必須です。個人情報が満載のカルテなどがある事務所、病院の玄関や通路などにも防犯カメラを設置しておくと良いでしょう。個人病院のような夜間は人がいなくなる病院は、インターネットを活用して、院長の自宅で病院の状況を確認できるシステムを導入すると良いでしょう。
総合病院のようにたくさんの人が出入りする病院では、防犯カメラのみならず警備員を配置したりといろいろな対策を練っているようです。病院によっては、不審者への対応マニュアルなどを作って、職員全員が防犯に対する意識を高めているところもあります。患者さんが安心して通院・入院できるようにしてもらいたいものですね。